
格安賃貸マンションの選び方について考えてみました。格安賃貸マンションの選び方と言っても通常家賃には相場というものがあり、同じ地域で、同じ物件程度の広さの同じ程度の駅からの距離、同じ程度の建築年数ならそんなに極端に安いということはありえません。
しかし、格安物件となるものも存在します。事故物件の場合と家主が住人を限定していたり、築年数が古い場合です。
事故物件とは、不動産業界では、自殺や他殺等の事故死等が発生した部屋を“事故物件” というそうです。事故物件の場合、不動産屋は借りようとしている客に対して、事故物件であることを告げるのが義務としてあるそうです。
もし借りる部屋の直前の住人が、自殺したり、殺人事件があったということが全く気にならないなら、事故物件は相場の半額程度で借りられるので格安物件となるでしょう。事故物件を専門に探している方や、高齢者の方がわざわざ事故物件を探して住んでいるというのを以前のテレビ番組で見たことがあります。
インターネットで検索してみると、事故物件リストや事故物件データベースというものもあります。やはりいくらなんでもその部屋で直前の住人が死んでいるというのは嫌だという方はどうしたらいいでしょう。
さすがに事故物件ほどの安さというのはありえませんが、家主が、女性のみ、学生のみ、男性のみなど入居者を限定している場合は、相場より賃料が安いこともあります。また築年数が古いもの例えば築30年経った物件でなかなか入居者が決まらない場合は、家主が家賃を値下げして相場よりも安い家賃となる場合があります。
格安賃貸マンションの選び方として相場より安いマンションに住む方法は事故物件、入居者限定、築年数のいずれかに該当することではないでしょうか。